2010/05/10
人体12の極限 - New Scientist
イギリスの科学誌「New Scientist / ニュー・サイエンティスト」が発表した人体の12の極限。
ちょっと目にとまったのでブログに。
人体12の極限 内容
- 速度向上とエネルギー消費の増大には正の相関があり、最高速度100メートル9.48秒が限界
- 集中力最長12時間
- 真空環境下での生存時間、1分。気圧が失われると血液中に気泡が形成され肺が損傷する。また血液から酸素が溶け出し神経にダメージを与える
- 記憶力の限界、小説「白鯨」100冊分【125メガバイト相当】
- 体温13.7度。通常、体温が24度を下回ると心臓が停止する。
しかし13.7度という世界記録がある - 飲まず食わずで生きられる時間は1週間
- 睡眠なしで生きられる時間は264時間
- 耐えられる最大の加速度31.25G
ジェットコースターが5G。訓練を受けていない場合は6Gで失神する - 到達できる最高度、海抜9000メートル
- 持ち上げられる最大重量、457.5kg
- 即死しない最大の放射線量、7シーベルト
- 呼吸を止められる時間、最長15分
何を根拠に言ってるのか、何を根拠に数字を叩き出しているのかは見当もつきませ。
また何のこっちゃわからない情報もありますが・・・。
僕の場合、集中時間、飲まず食わず、睡眠に関しては、その半分でもつらいと思います・・・。
実際、264時間寝ずにいた人が何人もいるのかな?ってことは264時間ご死んじゃったのか?よくわかんない調査だけど恐ろしい調査ですね・・・。
SEEYA!!

