2010/07/02

ネットショップ商品掲載時、価格入力は慎重に

少し前も楽天に出店しているサイトさんが価格入力ミスで大きな問題を抱えて一部をにぎわせていましたが、商品説明は本当の事を的確に伝え、価格掲載には十分気をつけて入力する必要があります。

商品をよりよく見せるのに、商品説明は重要ですが、誇大し過ぎるのも良くない。

そして、購入決定の大半を占めるとされる価格設定。
お店によって、同じ商品でも価格が違い、価格を比較対象にされる方も多いと思います。

そんな価格入力のミスで起きるお客さんとのやり取り。

お客さんからすれば、正直関係のないことですよね 苦笑
その値段で売ってるから、個人情報をわざわざ入力してそのネットショップで買い物をしただけなんですから。

でも、掲載ミスは起こってしまったらそれは仕方ない。
なかった事には出来ないんで、どのように対応するか?

注文をキャンセルする?
掲載した価格で販売する?

どちらも間違いではないと思います。かと言ってどちらが正解だとも言えません。
ケースバイケース。

注文数が集まり過ぎて、すべてその価格で販売してしまいお店に大きな打撃を与えてしまうなら販売を検討する必要があると思います。販売できないのであれば、個人情報を入手してしまっているので、その後の対応として菓子折りや、お詫びの手紙を出しお店の誠意を伝える必要があります。割引券などは、お店に不信感を抱いてるお客さんには次、購入するつもりがあるかわからないのであまりお勧めできません。

1点、2点の注文でミスに気付き、その他商品の売り上げで補えるのであれば気持ちよくお客さんに商品を届ける事も出来ますよね。これにお詫びの気持ちを手書きのメモなど添えて商品と一緒に送るだけでお客さんがお店に抱く印象は変わっると思います。


ミスが起こった時に、お客さんにお店の都合を説明したところでほとんどの場合は受け入れてもらえないと思います。ミスが起こった場合は如何にしてお客さんの気持ちをつかむことが出来るかこれが重要だと考えます。

気の利いた対応が出来るか出来ないかが大切です。言い訳を説明されても納得できないもんです人間なんて。

この問題をクリアした時、お客さんをお店のファンにする事が大切です。
ミスが起こってファンになんてなるかと思う方もいるかもしれないですが、クレームはチャンスだと考える会社も多くあるのは事実の話。

その前に、初歩的なミスをなくしネットショップを運営する事が大切なんですけどね。

SEEYA!!

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